後世への最大遺物
著 内村鑑三
人が後世に遺せる最大のものは何か、内村鑑三の講話。
- 原文:パブリックドメインの原作(冒頭部分)
- 逐語注釈と全文訳:英語・中国語、無料
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冒頭
はしがき
この小冊子は、明治二十七年七月相州箱根駅において開設せられしキリスト教徒第六夏期学校において述べし余の講話を、同校委員諸子の承諾を得てここに印刷に附せしものなり。
事、キリスト教と学生とにかんすること多し、しかれどもまた多少一般の人生問題を論究せざるにあらず、これけだし余の親友京都便利堂主人がしいてこれを発刊せしゆえなるべし、読者の寛容を待つ。
明治三十年六月二十日
東京青山において
内村鑑三
再版に附する序言…
この本について
この文章は講演を活字にした冊子のはしがきと、再版・改版に際しての序で、刊行の経緯と刊行後の世の変化への思いを綴ったものです。明治期の書き言葉で、落ち着いた筆致に著者の個人的な感慨がにじみ出ています。
作者について
内村鑑三(1861年3月26日—1930年3月28日)は、日本の作家、キリスト教伝道者であり、明治・大正期にキリスト教の「無教会」運動を創始した。しばしば第二次世界大戦前の日本で最もよく知られた平和主義者とされる。
注釈の作り方
逐語注釈と全文訳は AI モデル(DeepSeek、智譜 GLM)が文脈に合わせて生成し、すべての語に注釈があるか自動で確認しています。AI は誤ることがあります。問題は本のページから報告できます。
よくある質問
原文ですか?
はい。パブリックドメインの原作の冒頭部分を収録しています(青空文库)。
有料ですか?登録は必要?
書庫の本は登録なしで無料で読めます。他の注釈言語や自分の文章の取り込みには登録とクレジットが必要です。
どのレベル向け?
この本は「上級」です。すべての語に注釈があるので、語彙が少なくても読み進められます。
他の注釈言語は使えますか?
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